雪国文化の学校<雪国縄文コース>晩秋キノコ狩り編
1日目 アンギンの糸撚り
晩秋編の1日目は、アンギンを作る準備として欠かせない縦糸作りをします。地元のお母さんとのんびりお茶を飲みながら、薄く裂いたカラムシを撚って糸をつくましょう。
アンギンは、その起源が縄文にまで遡るといわれる編布です。なぜそういわれるのかというと、縄文土器の中に同様の布目が残るものが見つかるから。江戸時代に著された秋山記行にも登場するその編布は、明治時代には伝承が途絶えたと考えられていました。幻の編布が最初にみつかり、編み技術が解明されたのが、津南町です。昭和35年、編み技術を受け継いでいた松沢伝次郎翁が、その編布のことを「アンギン」と呼んでいたことから、一般的な呼び名になりました。アンギンはカラムシやアカソで編みます。

2日目 きのこを採って!作って!食べる!
紅葉が終わった晩秋は山へきのこ採集にいきます。カタハ、なめこ、アカッポ、クリタケなど時期や場所によって採れるものが違いますので、長年の経験がものをいいます。
晩秋編では、地元のきのこ名人といっしょにキノコを採って、ちょっとワイルドにその場で調理しましょう。自分たちで採って、作って、食べるきのこ汁はきっと絶品!

<雪国縄文コース>①晩秋編

行程  1日目
13:00津南駅集合
※公共交通機関でいらっしゃるお客様へ
・行きは、信濃川沿いを飯山線でのんびり旅がオススメです。東京駅8:44発の北陸新幹線はくたかで飯山駅まで、飯山駅11:15発の飯山線で津南駅12:43着です。
13:30縄文講義
14:30アンギンの糸撚り体験
16:00お宿にチェックイン。
19:00〜夕食・宿泊

2日目
7:30〜9:00朝食
9:00里山でキノコを採って!作って!食べる!(昼食有)
13:30津南観光物産館で買い物
15:22津南役場発バスで越後湯沢駅16:13着


募集人数 5名/最少催行2名

実施期間 11月6日(月)〜7日(火)

料  金 1人16,000円(宿泊・体験料込・税別)

備  考 林道や林の中を歩きますので汚れてもよい服装で参加ください。
     雨具も持参ください。
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by tunanyukiguni | 2017-09-28 17:36
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