<にいがたの心にふれる旅~体験付き宿泊プラン~><雪国の暮らしコース>雪籠り編
1日目 かんじき作り
冬は、農作業ができないので、秋のうちに取っておいた木やワラなどを使って様々な道具をつくっていました。
雪籠り編の1日目は、地元の名人といっしょに昔ながらのかんじきを作ります。雪の中、みんなで囲んでおしゃべりをしながら手を動かしていると、心鎮まって自然と穏やかな気持ちになってきます。

2日目 かんじきで雪上散歩
雪籠り編の2日目は、自分たちで作ったかんじきを履いて雪原へ。ガイドと一緒に雪原を散策してプチ雪国体験をしましょう。

<雪国の暮らしコース>②雪籠り編
行程1日目
14:00津南町役場集合
※公共交通機関でいらっしゃるお客様へ
・行きは、越後湯沢駅13:10発の路線バスで津南役場13:55着が便利です。
15:00かんじき作り
18:00お宿にチェックイン。
19:00〜夕食・宿泊
2日目
7:30〜9:00朝食
10:00かんじきで雪上散策
-13:00昼食
15:22津南役場発バスで越後湯沢駅16:13着
人数5名/最少催行2名
期間2018年2月4日(日)〜5日(月)
料金1人16,000円(宿泊・体験料込・税別)
備考雪上を歩きますので汚れてもよい服装で参加ください。雨具も持参ください。
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ご予約はこちらから↓↓

詳しくは
☎025-765-3359

# by tunanyukiguni | 2017-09-28 17:43
雪国文化の学校<雪国縄文コース>晩秋キノコ狩り編
1日目 アンギンの糸撚り
晩秋編の1日目は、アンギンを作る準備として欠かせない縦糸作りをします。地元のお母さんとのんびりお茶を飲みながら、薄く裂いたカラムシを撚って糸をつくましょう。
アンギンは、その起源が縄文にまで遡るといわれる編布です。なぜそういわれるのかというと、縄文土器の中に同様の布目が残るものが見つかるから。江戸時代に著された秋山記行にも登場するその編布は、明治時代には伝承が途絶えたと考えられていました。幻の編布が最初にみつかり、編み技術が解明されたのが、津南町です。昭和35年、編み技術を受け継いでいた松沢伝次郎翁が、その編布のことを「アンギン」と呼んでいたことから、一般的な呼び名になりました。アンギンはカラムシやアカソで編みます。

2日目 きのこを採って!作って!食べる!
紅葉が終わった晩秋は山へきのこ採集にいきます。カタハ、なめこ、アカッポ、クリタケなど時期や場所によって採れるものが違いますので、長年の経験がものをいいます。
晩秋編では、地元のきのこ名人といっしょにキノコを採って、ちょっとワイルドにその場で調理しましょう。自分たちで採って、作って、食べるきのこ汁はきっと絶品!

<雪国縄文コース>①晩秋編

行程  1日目
13:00津南駅集合
※公共交通機関でいらっしゃるお客様へ
・行きは、信濃川沿いを飯山線でのんびり旅がオススメです。東京駅8:44発の北陸新幹線はくたかで飯山駅まで、飯山駅11:15発の飯山線で津南駅12:43着です。
13:30縄文講義
14:30アンギンの糸撚り体験
16:00お宿にチェックイン。
19:00〜夕食・宿泊

2日目
7:30〜9:00朝食
9:00里山でキノコを採って!作って!食べる!(昼食有)
13:30津南観光物産館で買い物
15:22津南役場発バスで越後湯沢駅16:13着


募集人数 5名/最少催行2名

実施期間 11月6日(月)〜7日(火)

料  金 1人16,000円(宿泊・体験料込・税別)

備  考 林道や林の中を歩きますので汚れてもよい服装で参加ください。
     雨具も持参ください。
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ご予約はこちら↓↓
# by tunanyukiguni | 2017-09-28 17:37
雪国文化の学校<雪国縄文コース>晩秋キノコ狩り編
1日目 アンギンの糸撚り
晩秋編の1日目は、アンギンを作る準備として欠かせない縦糸作りをします。地元のお母さんとのんびりお茶を飲みながら、薄く裂いたカラムシを撚って糸をつくましょう。
アンギンは、その起源が縄文にまで遡るといわれる編布です。なぜそういわれるのかというと、縄文土器の中に同様の布目が残るものが見つかるから。江戸時代に著された秋山記行にも登場するその編布は、明治時代には伝承が途絶えたと考えられていました。幻の編布が最初にみつかり、編み技術が解明されたのが、津南町です。昭和35年、編み技術を受け継いでいた松沢伝次郎翁が、その編布のことを「アンギン」と呼んでいたことから、一般的な呼び名になりました。アンギンはカラムシやアカソで編みます。

2日目 きのこを採って!作って!食べる!
紅葉が終わった晩秋は山へきのこ採集にいきます。カタハ、なめこ、アカッポ、クリタケなど時期や場所によって採れるものが違いますので、長年の経験がものをいいます。
晩秋編では、地元のきのこ名人といっしょにキノコを採って、ちょっとワイルドにその場で調理しましょう。自分たちで採って、作って、食べるきのこ汁はきっと絶品!

<雪国縄文コース>①晩秋編

行程  1日目
13:00津南駅集合
※公共交通機関でいらっしゃるお客様へ
・行きは、信濃川沿いを飯山線でのんびり旅がオススメです。東京駅8:44発の北陸新幹線はくたかで飯山駅まで、飯山駅11:15発の飯山線で津南駅12:43着です。
13:30縄文講義
14:30アンギンの糸撚り体験
16:00お宿にチェックイン。
19:00〜夕食・宿泊

2日目
7:30〜9:00朝食
9:00里山でキノコを採って!作って!食べる!(昼食有)
13:30津南観光物産館で買い物
15:22津南役場発バスで越後湯沢駅16:13着


募集人数 5名/最少催行2名

実施期間 11月6日(月)〜7日(火)

料  金 1人16,000円(宿泊・体験料込・税別)

備  考 林道や林の中を歩きますので汚れてもよい服装で参加ください。
     雨具も持参ください。
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# by tunanyukiguni | 2017-09-28 17:36
<にいがたの心にふれる旅~体験付き宿泊プラン~><雪国の暮らしコース>冬支度編(大根つぐら作り)

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1日目 大根づくら作り
雪の中の温度は−0.1〜0.3度、湿度は95%〜100%と一定。雪の冷気と湿気によって、大根を新鮮なままに保つ知恵が、大根つぐらと呼ばれる雪室です。雪は厄介者扱いされることも多かったのですが、近年ではそのはたらきが見直され、雪の恩恵を積極的に活用しようという動きが広がっています。大根つぐらに代表される雪室は、そのお手本ともいえるでしょう。
冬支度編 の1日目は、地元の名人といっしょに、稲わらを使って大根つぐらをつくります。

2日目 大根収獲とプチ農神祭
雪国の昔の人たちは雪が降る前の11月頭に秋野菜を収獲して、それを雪室に入れて冬を迎える準備をしました。そしてその頃に集落で農神祭をして収獲を祝いました。農神祭が終わるといよいよ冬を迎えます。 冬支度編 の2日目は、地元の名人といっしょに大根を収獲した後、プチ農神祭をして餅つきや鍋をつついたりして収獲を祝います。

<雪国の暮らしコース>①冬支度編

行程1日目
13:00津南駅集合
※公共交通機関でいらっしゃるお客様へ
・行きは、信濃川沿いを飯山線でのんびり旅がオススメです。東京駅8:44発の北陸新幹線はくたかで飯山駅まで、飯山駅11:15発の飯山線で津南駅12:43着です。
13:30大根つぐら(雪室)作り
17:00お宿にチェックイン。
19:00〜夕食・宿泊
2日目
7:30〜9:00朝食
9:00大根収獲とプチ農神祭(餅つきと昼食込)〜14:00
15:22津南役場発バスで越後湯沢駅16:13着
人数5名/最少催行2名
ご予約はこちらから↓↓

詳しくは
☎025-765-3359



# by tunanyukiguni | 2017-09-28 17:24 | 雪国 world
スノーキャンドル

2017.3.11 [津南雪まつり]
今夜は津南雪まつりということで、雪国周辺から津南駅までの間を
スノーキャンドルをともしてみました(^^♪
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# by tunanyukiguni | 2017-03-11 19:30 | 雪国 world