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<にいがたの心にふれる旅~体験付き宿泊プラン~><雪国の暮らしコース>冬支度編(大根つぐら作り)

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1日目 大根づくら作り
雪の中の温度は−0.1〜0.3度、湿度は95%〜100%と一定。雪の冷気と湿気によって、大根を新鮮なままに保つ知恵が、大根つぐらと呼ばれる雪室です。雪は厄介者扱いされることも多かったのですが、近年ではそのはたらきが見直され、雪の恩恵を積極的に活用しようという動きが広がっています。大根つぐらに代表される雪室は、そのお手本ともいえるでしょう。
冬支度編 の1日目は、地元の名人といっしょに、稲わらを使って大根つぐらをつくります。

2日目 大根収獲とプチ農神祭
雪国の昔の人たちは雪が降る前の11月頭に秋野菜を収獲して、それを雪室に入れて冬を迎える準備をしました。そしてその頃に集落で農神祭をして収獲を祝いました。農神祭が終わるといよいよ冬を迎えます。 冬支度編 の2日目は、地元の名人といっしょに大根を収獲した後、プチ農神祭をして餅つきや鍋をつついたりして収獲を祝います。

<雪国の暮らしコース>①冬支度編

行程1日目
13:00津南駅集合
※公共交通機関でいらっしゃるお客様へ
・行きは、信濃川沿いを飯山線でのんびり旅がオススメです。東京駅8:44発の北陸新幹線はくたかで飯山駅まで、飯山駅11:15発の飯山線で津南駅12:43着です。
13:30大根つぐら(雪室)作り
17:00お宿にチェックイン。
19:00〜夕食・宿泊
2日目
7:30〜9:00朝食
9:00大根収獲とプチ農神祭(餅つきと昼食込)〜14:00
15:22津南役場発バスで越後湯沢駅16:13着
人数5名/最少催行2名
ご予約はこちらから↓↓

詳しくは
☎025-765-3359



by tunanyukiguni | 2017-09-28 17:24 | 雪国 world